利用データ量の確認方法も!どんなときもWiFi到着後の初期設定と注意点

今回は、どんなときもWiFiの端末到着後の初期設定と注意点をまとめました。

AppStoreを使う方は、防護機能をオフにしましょう。

端末を開封 

端末と契約書、説明書が届きます。

契約書には、更新月やログインID、パスワードが記載されているので大事に保管しましょう。

解約後は、レンタル端末一式を翌月5日までに返却する必要があります。

レンタル端末一式
・レンタル端末本体

・USB ケーブル

・ストラップ

・取扱説明書

・個装箱  

返却時に破損・故障が見られる場合、レンタル端末一式に欠品がある場合は、機器損害金 18000 円(税抜)が請求されます。

説明書や個装箱も返却するので、捨てないように注意ですね。

端末の使い方 

スイッチON 電源ボタン3秒長押し
スイッチOFF 電源ボタン5秒長押し
リセット 電源ボタン秒長押し
工場出荷状態 リセットボタン5秒長押し
バッテリー残量・電波の強さを表示 電源ボタンを1回押す

電源ボタンとリセットボタンの2つだけのシンプルな端末です。

スイッチをオンにして、パスワードを入力するだけでネットに繋がります。

電源ボタンを1回押すと、バッテリー残量→電波の強さの順で表示されます。

ネットに繋ぐ

端末のWiFiをオンにして、パスワードを入力しネットに繋ぎましょう。

SSIDとパスワードは端末裏に記載されています。

すぐにネットに繋がりますが、AppStoreなど一部サービスの接続が制限されているので防護機能を解除しましょう。

防護機能を解除 

どんなときもWiFiが接続された端末のインターネットブラウザを起動します。

アドレスバーに、「192.168.43.1」と入力し設定ページへアクセスします。

端末の設定をリセットしたり、ファームウェアのアップグレードの確認ができるので、お気に入り登録しておくと便利ですね。

画面中央の緑部分をタップして、ID/PASSともに「admin」と入力しログインしましょう。

設定→データ管理の順番でタップします。

初期状態では、防護機能がオンになっているので、赤枠内をタップしてオフにします。

完全に閉めるをタップすると、すべてのコンテンツを利用できるようになります。

AppStoreを使う予定の方は、最初に設定しておくと良いですね。

まとめ 

以上、どんなときもWiFi到着後の初期設定と注意点でした。

最後にもう一度、説明書や個装箱などレンタル端末一式を返却する必要があるので捨てないように注意しましょう。

シンプルな端末なので、初心者でもすぐに使い方を覚えられるはずです。

データ通信無制限の、どんなときもWiFiを楽しんでくださいね。